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頭もこるんです。
2006年 05月 26日 |
昨日ジムで泳いだ後、併設されているエステの予約がとれたので、頭皮マッサージ&フェイシャルがセットになったコースを受けたところ、
担当のエスティシャンに『頭が相当こってますね~。すごい硬いですよ。』
頭が硬い人=はげる、というのは知っていたけれど、まさかこって硬くなるとは。。。
マッサージが終わったあと、目が少し大きくなった気が。。。
目の奥の疲れがとれると、視界もスッキリするんです。
自分もできるので位置を覚えておくと便利!私の足のむくみは頭のコリが原因だったのかも。。

天注(テンチュウ)
後頭部の僧帽筋腱の外側で、後ろ髪の髪ぎわの陥凹部にある。
頭の中が痛い、頭が割れるように痛い、また、鼻が悪くて匂いがわからない、頭が重くてうなじが抜けるようである等に効果がある。そのほか、後ろ頭の神経痛、五十肩、寝違え、高血圧、乗り物酔いなどにすぐれた効果を発揮する。また、足のむくみとも関係がある。左右両方刺激してあげましょう!

百会(ヒャクエ)
左右の両耳からまっすぐ上がってきた線と、鼻の先端から眉間をまっすぐ後ろにに行く線の交差するところ(少しへこんだところ)で、押すと痛みを感じるところにある。百会はあらゆる病気に効くツボとされている。精神衰弱や神経症の症状、頭痛、難聴、鼻づまり小児の諸々の症状などに効果がある。これら以外に、古典には非常に多くの疾患に応用されている。とりわけ、頭痛や痔の病には特効的な効き目をあらわす。

前頂(ゼンチョウ)
百会の前方(正中線上の)1寸5分の所。
風邪で頭が痛いとき、めまい、顔が腫れたときなどに効果がある。また、体のむくみ、小児のひきつけなどにも効果がみられる。前頂は、血圧が高いときの症状にも用いて効果を示す。とりわけ前頭部が重いときなどには自分の利き手の差し指と中指をそろえて、頭の中まで圧力が通るように刺激してあげると前頭部の重苦しい感じがとれてすっきりしてくる。

通点(ツウテン)
髪ぎわを入るところ4寸。百会を斜めに開き、正中線から開くこと1寸5分の所。
鼻水が出る、顔面神経麻痺のように口がゆがむ、喘息がでる、うなじが痛む、といった症状に使われる。また、急性の発熱悪寒を伴った病気、偏頭痛、鼻出血を止めるのにも使われる。
とりわけ、偏頭痛やうなじのこわばりをるのには、通天のツボは著効をしめす。このツボは、脳卒中の前ぶれである顔面神経の麻痺などにも良く効くといわれる。左右両方、刺激してあげましょう!

卒谷(ソッコク)
側頭部で耳の上、1寸5分の点のわずか前方のくぼみの所。
胃ガン、寒気がする、痰の病気がある、体がむくんだりする、頭の中の側頭部が痛んだりする、また、偏頭痛があり、しかもめまいがして飲んだり食べたりする事が出来ない、嘔吐がなかなか止まらないといった症状に効果がある。
更に、横隔膜が痛んだり、頭の角が痛い、頭がこる、重いといった症状の他に、酔った後、どうも調子が悪いとか、食欲不振や熱性の疾患、高血圧、胃が冷えるといったものにも良く効く。
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by haruyo0203 | 2006-05-26 11:36 | コラム |
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