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驚愕のドラムバンド『Synchronized DNA』
2006年 06月 10日 |
e0019442_102239.jpg会社の方に『すごいから!』と、誘っていただいたSynchronized DNA コドモノココロツアー2006@STB136に行ってきました。
ドラムだけのライブ?と聞いて、あまりピンとこなかったけれど、今までみたことがないカレの高揚っぷりに実はかなり期待していた。
ステージには妙に大きなドラムセットが2つ並んでいる。
そして、Synchronized DNAのメンバー神保彰&則竹裕之の二人が登場。
なんだか二人とも細い。。ドラム=マッチョなイメージだったのでまたこれも意外な感じ。
演奏が始まる。。。いままで聞いたことのないドラムサウンドにくぎずけで、最後まで気が付いたら口が開いたままだった。
2人ともまったく同じ正確なリズムで演奏しているから、1人が演奏しているようにしか聞こえない。いったい、なんでしょう。この人達。。。カナダツアーでも大絶賛だったのは納得。
MCがまたシュールなコントのようで面白い。お腹が痛くなる程笑いました。
言葉では説明できない程の衝撃のライブ体験。本当に誘っていただいて、ありがとうございました!!
【Synchronized DNA プロフィール】
神保彰と則竹裕之が、ダブル・ドラムによる新しい打楽器表現を追求するために2004年に結成。ドラマー2人によるパーマネント・ユニットというものは世界的にも他に類を見ず、今後様々な分野での活躍が期待されている。
◆神保 彰 プロフィール
1980年、カシオペアでプロデビューして以来、四半世紀の長きにわたって常に音楽シーンの最先端を走り続けるトップドラマー。ミディードラムトリガーシステムを駆使した、独自の演奏スタイル“ワンマン・オーケストラ”を編み出す。その評価は、国内はもとより広く全世界に轟いており、2003年には弊社リズム&ドラム・マガジンが初めて行なった読者人気投票で堂々の一位を獲得。現在の主な活動は、カシオペアのサポート、熱帯ジャズ楽団、熱帯倶楽部SPIRIT OF RHYTHM、INTELLIGENT JAZZ、ヒダじんぼ、JB PROJECTなど多岐にわたり、多忙な日々を送る。
◆則竹裕之 プロフィール
神戸大学在学中の1985年、THE SQUAREに加入しプロデビューを果たす。同グループ在籍中、10度の日本ゴールド・ディスク大賞受賞をはじめ、全米ツアーや海外レコーディング、ソロ・アルバムの発表など貴重な経験を積み重ねた。2000年にグループを脱退した後は、稲垣潤一、大橋純子、Misia、Kiroro、AKIKO、paris matchなど、数多くのアーティストをサポート。2002年には佐渡裕指揮コンセール・ラムルー管弦楽団ガラコンサートにゲスト出演し、その後も数々の名門オーケストラと共演するなど、ジャンルを問わず柔軟に変化する色彩豊かなドラミングは各方面から絶大な信頼を寄せられている。
神保彰オフィシャルサイト
則竹裕之オフィシャルサイト
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by haruyo0203 | 2006-06-10 10:03 | music |
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