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マンモグラフィー初体験
2006年 08月 26日 |
e0019442_23445487.jpg今日、健康診断に行ってきました。毎年婦人科系の検査は受けていけど、今年の乳がん検診は、検出するのに最も高度が高いと言われている『マンモグラフィー検査』をはじめて受けました。
この検査、噂には聞いていましたが、かなりインパクトあり!
受けた人にしかわからないと思いますが、他に方法がないのかしら?と思うほど『痛い』&『屈辱的』な検査。
簡単に説明すると、写真の乳がん撮影専用X線診断装置に、胸部を片方ずつプレートとプレートの間に挟んで撮影するというもの。でも自分ではなかなかできないので、検査技師の方がセットしてくれるんですけど、細部まで撮影できるように、これでもか!という位、ぎゅっぎゅっと閉められます。本当になんなんでしょうか?この検査は。もう少し改善してもらいたいものです。
私が行った病院は女性の検査技師が行ってくれるからまだよかったけれど、これが男性だったらちょっと精神的にかなりダメージを受けてしまうかも。というか絶対無理。
とはいえ、健康にはかえられないんですけどね。
◆マンモグラフィとは◆
乳房のX線撮影のことをマンモグラフィといって、乳房は柔らかい組織でできているため、専用のレントゲン装置を使っての撮影となります。マンモグラフィは触知不能な乳がんを検出するための最も感度の高い方法で、基本的には、無症状な女性を対象に異常所見を発見することを目的とした検診と、何らかの症状のある、または触診で異常の認められた女性を対象に精密な検査を行う精検としての適応があります。
実際には、乳房を約4-5cmに圧迫し、マンモグラフィ撮影装置で乳腺組織内部をフィルムに映し出す一連の流れをマンモグラフィと言います。
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by haruyo0203 | 2006-08-26 23:49 | コラム |
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