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カテゴリ:シネマ( 35 )
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2008年 03月 05日 |
e0019442_2328614.jpgたまたま新宿で時間があったので、バルト9で上映していた『潜水服は蝶の夢を見る』を観てきました。
バスキアのジュリアン・シュナーベル監督の作品ということで、かなり期待していた作品。
淡々としたストーリー展開と懐かしい音楽と夢の中のような映像が、想像を絶する過酷な現実をあたかもファンタジーのおとぎ話のように表現されていて、観ている方も海辺にいるかのような錯覚になっていた。
こういう実話って、もし自分がこうなったらとか考えてしまいがちだけど、まったくそういったことはなく妙にポジティブになる映画でした。今のところ、今年一番の映画。

潜水服は蝶の夢を見るオフィシャルサイト

他にも数本観てましたが、そのレビューはまた後日。。
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by haruyo0203 | 2008-03-05 23:41 | シネマ |
2008年 01月 26日 |
2月2日公開のアン・リー監督の「ラスト、コーション」のジャパンプレミアに行ってきました。
この映画の日本版オフィシャル・イメージソングがアタリクン待望の新曲「夜想曲~nocturne(LUST,CAUTION version)」なのです!
その新曲を披露してくれましたが、幻想的な素晴らしいバラードとアタリくんのやさしい歌声が観客を魅了していました。
まわりから「あのアタリっていう人いいよね」や「俳優もやってるのかな」「なんか平井賢みたい←ちょっと違いますよ」という声も。。
映画はさすがアン・リー素晴らしかったです。全編初の北京語だったそうですが、トニー・レオンは快く引き受けてくれたそうです。とにかく、トニーレオンさま健在といったところでしょう。まだまだ可能性を感じられました。R-18なのでドキドキするシーンもありますが、タン・ウェイの体当たりの演技には魅了されっぱなしで、映画の一部の流れとしてきちんと捕らえることができました。
是非みなさんも観に行ってみてくださいね~。あ、サントラもよかったですね。また聴いてみたいと思いました。
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吹き抜けのバンケットルームでの上映会
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左からワンワン・リーホン、タン・ウェイ、アン・リー監督。曲を披露したあとの談笑。
珍しいジャケット姿のアタリクンでした。
『ラスト、コーション』オフィシャルサイト ← 予告編に「中孝介バージョン予告編」があります♪
中孝介オフィシャルホームページ
マンダリンオリエンタル東京 ←どこも天井が高くて素敵なホテルでした~
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by haruyo0203 | 2008-01-26 16:26 | シネマ |
2007年 05月 06日 |
e0019442_14582445.jpg今年初映画(もう5月ですが。。) 『ブラッド・ダイヤモンド』を観てきました。
ディカプリオの映画は、アビエイター以来でしたが、いつの間に、こんなに大人の魅力溢れる演技をする役者になったのかと関心してしまいました。
2時間30分の上映時間もまったく苦にならず、ストーリー展開も非常に上手いつくりになっていたし、映像もスタートから迫力があって、いつの間にか引き込まれていたという感じ。ラストシーンは、ただただ切なく。もちろん私は号泣でした。
ジャーナリスト役のジェニファー・コネリーの雰囲気がいつもと違っていたので、誰だか気付きませんでしたが、芯の強い素敵な女性を好演。アカデミー受賞するのではないかしら?
「ブラッド・ダイヤモンド」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
ブラッド・ダイヤモンド公式ホームページ
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by haruyo0203 | 2007-05-06 15:16 | シネマ |
2007年 01月 31日 |
e0019442_14324457.jpgドリームガールズの試写会に行ってきました。直球ハリウッド映画でしたが、気付いたら感動して涙していました。2時間の上映時間を感じさせない、エンターテイメントに仕上がっています。
歌唱力はバツグンだけど、見た目がイマイチのエフィの歌声がものすごい迫力で、震えてしまいました。ところどころミュージカル風の場面があって、キターと思ったけれど、そこはあまり気にならず安心しました。観終わったあと、写真のようにドリームガールズのポージングがしたくなります(笑)女性向けではありますが、普通に楽しめる映画です!
「ドリームガールズ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by haruyo0203 | 2007-01-31 16:55 | シネマ |
2007年 01月 26日 |
e0019442_16292366.jpg友人から「これは絶対観た方がいいよ」と言われていた「不都合な真実」昨日、タイミングよく観ることが出来ました。へぇ~昼間だったにもかかわらず、かなりの混雑ぶり(老若男女)関心度が伺われます。
観終わった後、地球温暖化の危機迫る現状を知り、胃が痛くなりました。
ゴアさんといえば、あのブッシュに負けて落選してしまったアメリカの元副大統領という事ぐらいで、世界各国で地球温暖化の活動を続けていたとはまったく知らなかった。
地球温暖化に対しても、プラネットアースで北極くまが近い将来生き残れなくなるという映像を見ていても、まったく他人事にしか思えなかった。
でも、この映画を観て「なんとなくわかっている」から、詳細なデータを用いたゴアさんの解説によって「本当だったんだ」と理解しました。

事実を受け入れて、どう行動するか。もう遅いと考えてはダメなんですね。
まず出来ることから。私は『なるべくエアコンに頼らない』から。

日本テトラパック株式会社のサポートで下記期間、ラッキーにも500円で鑑賞できるそうです!
2007年1月28日(日)、2月4日(日)、2月11日(日)
●対象劇場●
TOHOシネマズ六本木ヒルズ:TOHOシネマズ川崎:TOHOシネマズ名古屋ベイシティ:ナビオTOHOプレックス:TOHOシネマズ二条
「不都合な真実」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
不都合な真実 | Excite エキサイトシネマ
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by haruyo0203 | 2007-01-26 16:48 | シネマ |
2007年 01月 12日 |
e0019442_13421145.jpg今年1本目の映画 『リトル・ミス・サンシャイン』
すでに今年1番の映画になりそうな予感。こんなにたくさん見所のあるスパイスの効いた映画は久しぶりだったなぁ。観終わった後のなんともいえない満足感。もう一度観に行ってしまうと思う。

ストーリーは、アリゾナ州郊外に住む、ちょっと風変わりなフーヴァー一家。ある日、末娘のオリーヴが、美少女コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」決勝への繰り上げ出場権を獲得。一家はおんぼろミニバスに乗り込んで、決戦の地カリフォルニアを目指す・・・

おじいちゃんの言葉、
『負け組とは結果ではない。成功するための努力をしない人のことだ』
私はこのフレーズがとても印象。

美人コンテストシーンは爆爆爆!!!出てる子役はみんな素人だとか。笑顔が怖いです。
シネクイントで観るのは始めてだったけど、シートも心地よくすごくいい映画感です!!
リトル・ミス・サンシャインオフィシャルサイト
リトル・ミス・サンシャイン | Excite エキサイトシネマ
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by haruyo0203 | 2007-01-12 13:46 | シネマ |
2006年 12月 27日 |
e0019442_1524097.jpg随分前に観ていたのですが、すっかりアップするのを忘れていました。ソウ1、2はDVDだったので、一度映画館で観てみたいと思った私がバカでした。しかもひとりで観に行ってしまったのも大間違い。本当に本当に怖かったです。音響効果があれほど恐怖に感じたことはありません。
でもストーリーはソウ2より面白かったです。


まったく喋らず安静にしているのに、まだ声が出ません。うぅっ。いかに普段喋りすぎか痛感。
ソウ3 | Excite エキサイトシネマ
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by haruyo0203 | 2006-12-27 16:09 | シネマ |
2006年 12月 21日 |
e0019442_0443515.jpgとにかく懐かしいの一言につきる映画でした。遺産相続をめぐる殺人劇ではあるけれど、現代の精巧な描写と比較すると物足りなさはあるものの、カメラワークは前回同様だとかで、昔らしさが逆に新鮮であった。
寺島純子、松坂慶子といった大女優の掛け合いも素晴らしく着物姿の艶やかさ、作法のしとやかさに惚れ惚れ。石坂浩二の一生懸命走る姿がちょっと苦しそうだった。でも2時間30分はちょっと長すぎ。
犬神家の一族 | Excite エキサイトシネマ
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by haruyo0203 | 2006-12-21 00:55 | シネマ |
2006年 12月 11日 |
e0019442_1253720.jpgうっかり見逃していた『かもめ食堂』
主人公は『やっぱり猫が好き』でお馴染みのあの3人(小林聡美 もたいまさこ 室井滋)かと思っていたら、室井滋ではなくて片桐はいりだったんですね。
予想以上に楽しめる映画でした。温かみのあるストーリーと、ゆったりとした進行でほのぼの感満点。
フィンランドでのオールロケということで、フィンランド語が炸裂するのかと思いきや、ほぼ日本語。唯一フィンランド語を話せる役柄の小林聡美のフィンランド語は自然でスムーズだったし、
「おにぎり」と「おいしい珈琲」と「焼きたてのシナモンロール」が食べたくなりました。
映像が綺麗だったし、映画館で観たかったなぁ。夏のヘルシンキも訪れたくなりました。
かもめ食堂 | Excite エキサイトシネマ
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by haruyo0203 | 2006-12-11 15:52 | シネマ |
2006年 11月 14日 |
e0019442_10321668.jpgストーリーは、砂漠の工場で5人の男たちが目を覚ます。一時的に記憶を失った彼らは、その場の状況から自分たちが誘拐犯とその被害者だと推理。犯罪組織のボスが戻る時間が近付くなか、5人の脳裏に記憶の断片が甦る。
ユージユアルサスペクツのような出来上がりを期待していたけれど、う~ん、途中間延びしすぎて、もう誰が犯人でもいいんじゃない?ってモードに入り眠くなってしまいました。最後に2転3転する逆転劇があるのだけれど、残念ながら、これもちょっとわかりずらい。映像はダーティーな雰囲気が出ていて良かったのに。。。
unknown アンノウン | Excite エキサイトシネマ
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by haruyo0203 | 2006-11-14 11:16 | シネマ |
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